2009年06月08日

ターミネーター3


【DVD】ターミネーター3

税込1,875

前作「ターミネーター2」で、スカイネットの目覚めを防いだジョン・コナー達。
あれから10年余り。
平和な時間を過ごす中でも、
起きるハズだった未来について不安を忘れることはなかった。

その不安を裏付けするかの如く、未来からの暗殺者が突然現れた。


大人気だった「ターミネーター2」と、
今週公開の「ターミネーター4」を結ぶ(一応)、
重要なストーリーを担った3作目。

…なんだけれども、
抵抗軍の司令官になるハズのジョン・コナーはヘタレだし、
逃亡劇はなんだか頼りないし、
ホントにこいつで人類を救えるのか…、と思ってしまうような主人公。

でも、それも青年ジョン・コナーの抱える闇や迷いを思えば
なんとなく理解もできる3作目。

4作目を観る前に、観ておいても良い作品。

カーアクションはなかなか度★★★★★ 5


 
posted by 映画ロボ at 16:09| SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

フィクサー


【DVD】フィクサー

税込3,179

農薬会社の訴訟を弁護することになった巨大弁護士事務所。
順調に進むはずの訴訟は、
担当の弁護人が突如奇行に走ることによって迷走していく。

その原因は何なのか、秘密を知った者たちの行く末は…。


物語の冒頭、主人公は命を狙われて始まるのですが
その4日前から物語が再現されていきます。
最初は何がなにやら、誰がだれなのか分かりにくい展開なのですが
話が進むにつれて
どんな訴訟で、誰が悪者で、登場人物たちがどういう思惑で
行動しているかが分かってきます。

お話は謎が解けていけば、サスペンスの王道のような展開。
でも難解だっただけに、もう1回観ても良い作品です。

この作品でアカデミー助演女優賞を取ったのは、
「コンスタンティン」でガブリエルをしてた人!でした。

初めは難解、後半スッキリ度★★★★★ 5


 
posted by 映画ロボ at 23:49| サスペンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

クローバーフィールド


【DVD】クローバーフィールド

税込3,276

ニューヨーク・マンハッタンで開かれていたパーティ。
お別れメッセージの収録を行っていた主人公たちが、
ハンディカメラ越しに見たパニックの世界。

いったい何が起きたのか、まったく分からないまま物語は進む。

少しネタばれになるけれども、
これは、ブレアウィッチ+ゴジラ+28週間後みたいな感じ。

批評サイトでは、
伝わるものがないとか、テーマがないとか言われていますが
ハンディカメラで撮ったにしては
意識してストーリーを撮っている感じでお話は普通に楽しめます。

ブレアウィッチほどの臨場感がないのが残念だけれど、
ハンディカメラに、絶妙な具合でちらちらと見え隠れする
正体不明の「何か」に、あいつは何なんだ…という
怖いもの見たさが高まること必至。

実はゴジラだった、ってオチでも何らおかしくはないし
少し期待していたんだけれども、
ゴジラよりもっと恐怖で凶悪な奴だったみたいです。。。

ゴジラ+ブレアウィッチ度★★★★★ 5


 
posted by 映画ロボ at 10:08| SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

バンテージ・ポイント


【DVD】バンテージ・ポイント

税込3,192

聴衆の眼前で起きた「大統領の狙撃」。

現場に居あわせた8人による、
異なる視点から見た「狙撃」までの瞬間が
真実を明らかにしていく。

…でも、緊迫するのは大統領狙撃の真実以上に
熱すぎる主人公のカーチェイスだったりするんだけれど
スリルあり、推理が楽しめる構成、となかなか面白い映画でした。

「オーロラの彼方に」「アラモ」のデニス・クエイド、
「エイリアン」のシガニー・ウィーバー、
「ラストキング・オブ・スコットランド 」のフォレスト・ウィテカー。

もうこれだけの出演陣で豪華だ〜と思えるけれども、
気になったのは、サイード・タグマウイって人。
誰だろう…どこで観た?と調べてみると
そう、「オープン・ユア・アイズ」の主人公だった人!


豪華な俳優陣度:★★★★★ 5
posted by 映画ロボ at 14:04| サスペンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

アメリカン・ギャングスター


【DVD】アメリカン・ギャングスター

税込3,591

デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウ主演で贈る
麻薬の世界を見守る立場の違う2人のお話。

1人は麻薬市場を開拓したギャングのボス、
1人は麻薬捜査をする変わり者の刑事。

彼らの共通点は、真面目であること。
それが原因で、2人は幸せや転落を味わうのだけれど
違う立場で敵同士として生きてきた2人が同じテーブルに着くとき、
ある共通の目的を見つけたのだった。。。

なんと言っても「史実」だということがすごい。
作られた話と違って、大どんでん返しがあるわけじゃないけれど
ギャングの成功への道、刑事としての生き方、
それぞれが上手く描かれてドラマチックだ。

それに2人の俳優共に、
真面目っぽい役が好きそうだし、かなりハマリ役。

少し似たようなジャンルでお勧めなのは、
トレーニング・デイ」と「NARC」。
でも、この作品と違って史実ではないし、サスペンスだから
人間味やリアリティはちょっと薄いかも。。。


真面目な人は得をする度:★★☆☆☆ 2
posted by 映画ロボ at 22:38| ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

ミスト


【DVD】ミスト

税込3,391円(送料無料)

スティーヴン・キング×フランク・ダラボンの
ある意味最強な2人による期待の映画。

嵐に襲われた町に、次に襲い掛かったのは“霧”。
自然現象かと思われた深い深い霧は、やがて人を飲み込み、
町のスーパーに逃げ込んだ人々を恐怖に陥れていく。

霧の正体は何なのか、霧に飲まれるとどうなるのか。
謎のままストーリーは進み、恐怖のラストへと突き進んでいく。

「ショーシャンク」や「グリーンマイル」といった
驚きと感動を映像にしてきた2人の作品だから
今度はどんなショッキングな感動が…?
と、変な期待をしてしまったのが失敗の元。

こんなにもホラーだったのか…と
「悪魔の嵐」や「ドリームキャッチャー」を思い起こさせた
怖い作品でした。

ラストは原作とは違うエンディングだそうですが…
ショッキングではありました。


ドリームキャッチャー度:★★★★☆ 4
posted by 映画ロボ at 22:27| Comment(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

アース


【DVD】アース

税込2,677

この美しい地球上を、動物たちの生き方を通して
北極から南極へと縦断する旅路を描いた、
“地球ドキュメンタリー”。

解けた氷に行き場を失ったホッキョクグマ、
サバンナで道を見失ったアフリカゾウ、
赤道から南極へと餌場を求めて移動する親子のクジラ。

冬から夏へ、雨季から乾季へ。
遷り行く気候の中で、動物たちが生き生きと暮らす様子を
圧倒的な映像美で描いたスゴイ作品です。

説教臭い、ドキュメンタリーではないのが好印象。
それに、深夜のNHKを何気なく見ているかのような
自然の美しさ、動物の健気さを大きな演出もなく
そのままに描いていることに、かなり感動しました。

温暖化は忍び寄っている。今なら間に合うよ…という呼び掛けに
説得力を持たせる迫力の作品でした。


温暖化の深刻度:★★★★☆ 4
posted by 映画ロボ at 03:14| ドキュメンタリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

28週後…


【DVD】28週後…

税込2,992

前作、「28日後…」の続編ではあるものの、
単体の作品として充分に楽しめる(恐怖に陥れる)映画。

人間の精神を破壊し、凶暴なゾンビへ変化させてしまうウィルスが発生。
イギリス本土は閉鎖され、28週を経てようやく事態は沈静化した。

本土に上陸した避難民たちは、
実際にどんな恐怖が街を襲っていたのか知らない。
避難民のうちの2人の姉弟は、ふとした油断から
ウィルスとの接触を招くことになる…。
この接触が再び人間を破壊するとも知らずに…。

何が怖いって、ゾンビが怖すぎる。
思いっきり走る走る→飛びかかる→人を餌食に→ウマー
ってな具合だけれど、
コミカルでも何でもなく、非常に残虐で冷酷な描き方がされている。

姉弟の父親は、結局逃れることはできないのだけれど
この人のゾンビ姿、すごーく見覚えある。
なんだっけ… 人肉を喰らう… ラビナス??


ラヴィナス度:★★★★☆ 4
posted by 映画ロボ at 14:43| ホラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

宇宙戦争


【DVD】宇宙戦争

税込880

トム・クルーズ、ダコタ・ファニングで描かれる
日常を切り裂いた侵略者のお話。

ダメな父親、現代っ子な娘が
いかにもイライラするような日常を送る中で
突如、得体の知れない恐怖に遭遇する。

巨大なモノが現れ、世界を破壊し、人を食料にしていく。
そんな現実を目の前にした親子の、決死の逃亡劇。


あんまり評判は良くない、と聞くけれど
街が破壊されていく様子、人々がやっと逃げ惑う様子は秀逸で
CGとは見破れないほどのリアリティがあるシーンが多い。

巨大なモノに対する恐怖の描き方も臨場感があって
「ワンダと虚像」みたいな、
敵が大きすぎてどうしていいか分からない絶望感も出ている。

未知への恐怖度★★★★★ 5


 
posted by 映画ロボ at 20:22| SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

アイ・ロボット


【DVD】アイ・ロボット

税込2,691

ウィル・スミス主演のSF映画。
本文考え中!!


せつない度:★★★★☆ 4
posted by 映画ロボ at 21:30| SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする